脱毛自己処理とエステ利用

女性のあこがれ「ツルツルスベスベ肌」。これから腕や足を出す機会が増える季節に入ります。
エステに通ったり。



自宅で自己処理をしたり、夏のおしゃれを楽しむため脱毛は必須です。

脱毛の歴史は意外と古く、1875年アメリカで電気分解法により始まりました。

最近では濃いヒゲに悩む男性も多く、「メンズエステ」の広告やテレビCMをみかけることもしばしばあります。

一昔前までの永久脱毛はとにかく費用が高いというイメージでしたが、最近ではキャンペーンで格安の施術が受けられるようになってきました。

今や家庭用脱毛器の出現や、子供脱毛まで脱毛の輪は広がっています。
事故処理とエステを比べて、時間と費用を計算して自分にあった方法をえらびましょう。

脱毛の種類は以下のとおりです。

自己処理①カミソリでの処理。簡単で費用もさほどかかりませんが、肌を傷つけることがあるので気をつけましょう。

②毛抜き処理。

費用はかかりません。1本1本抜くため、大量処理に時間がかかります。


③テープ。短時間で広範囲処理が可能ですがテープをはがすときに痛みが伴います。

④ワックス。
脱毛テープ同様、短時間で広範囲処理が可能です。

使用する際、固まったワックスを火にかけて溶かすため、やけどをしないよう注意してください。


自己処理の場合、肌を傷つけたり痛みを伴うことがあるので、処理後は必ず冷却してクリームなどでケアしてください。
エステでの施術。



①レーザー。

肌を傷つけず痛みが少ない。

広範囲を処理するので時間も短時間ですみます。

②電気。
高周波、低周波の電流を流して毛を焼きながら処理するので時間がかかり、痛みを伴うこともあります。

③光。



フラッシュライトを使った処理法で、痛みはありません。

短時間で施術がすみます。

よくあるトラブル。

①毛膿炎(もうのうえん)。

ムダ毛処理の際、傷ついた皮膚や広がった毛穴から細菌が入り炎症をおこすことがあります。使用する器具は清潔に保ちましょう。

②埋没毛(まいぼつもう)。

毛をそったり抜いたりした際に毛穴が塞がってしまい、次に生えてくる毛が皮膚の中で発毛してくることです。
2つのトラブルで炎症が起こった場合、速やかに皮膚科で診察してもらいましょう。